村岡ゴム工業株式会社は千葉県市川市を拠点とするゴム製品リサイクルのエキスパート企業です。

おかげさまで100周年

 村岡ゴム工業株式会社は平成29年9月に創立100周年を迎えることができました。これもひとえに御取引先様をはじめ、長年に亘る皆様方の温かいご支援とご厚情の賜ものと深く感謝いたします。同年10月15日に千葉県成田市のエクセルホテル東急にて社員とその家族、OB約100名が出席し、100周年記念式典を開催いたしましたのでご報告させて頂きます。

開場

社長挨拶

  •  式典は物故者への黙とうで始まり、村岡実社長は「創業者である祖父の村岡信一、父である村岡元一をはじめ、多くの御取引先様、OBの皆様、そして従業員に支えられ、創業100周年を迎えることができました。これも支えて頂いた皆様、従業員の支えのおかげです」と感謝の言葉を述べました。
     さらに村岡社長は「戦前、戦後の激動期やオイルショック、バブル崩壊、リーマンショック、干潟工場の新設など思い起こせば多くの試練があり、その都度社員と一丸となって乗り越え、苦楽をともにしてきました。今後もトップメーカーとしての責務を果たし、新スローガンである「未来を誇れ」の通り、次の100年に向けて未来が誇れるよう、これからも頑張りましょう」と締めくくりました。

式典 ディスカッション

 続いて、当社の100年の歩みを綴る記念映像を放映し、過去の苦難や成功、先人達の思いを社員と共に振り返りました。
 その後、村岡社長をはじめ干潟工場移転に携わった社員4名が壇上に上がり、市川工場から干潟工場へ移転を決意したきっかけや思い、工場建設時の苦難などを振り返る「100challenge fact」を行い、若手社員は先輩たちの干潟工場建設に賭けた先輩達の思いを受け取りました。

 「100challenge fact」に続き、当社の未来について語る「100challenge plomise」を行い、ファシリテーターの村岡良亮専務をはじめ、未来を担う若手社員4名が壇上に上がりました。このパネルディスカッションでは増え続ける世界人口と減り続ける日本人口、そしてAI、IOTなど日々加速する技術の進歩に目を向け、当社の再生ゴムが未来に担う使命や、次の100年を迎えるための課題や希望を熱く語り合いました。

 最後に村岡ゴムの社員全員が日々熱心に仕事をする姿を映したエンディング映像を放映し、式典は終了となりました。

レセプション

 式典終了後、村上俊明工場長の乾杯により懇親パーティーが開宴されました。パーティー途中には全員が参加した豪華ビンゴ大会や新ユニフォームのお披露目など大いに盛り上がりました。
 最後に村岡専務より「社員並びにご家族の方々、OBの皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。次の100年に向け再生ゴムの火を決して絶やさぬよう、そして未来に誇れる会社づくりにこれからも社員一丸となって取り組んでいきます。」と挨拶し、中締め後閉会となりました



これからも村岡ゴム工業をよろしくお願いいたします。

おかげさまで100周年

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